((ガールズ・ブログバトル))

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17

5月

2012

イベント・ラッシュ

でした。  

 

512日、13日は版画錦の粟さん、アクセサリー作家のお友達の3人でデザイン・フェスタに出展してました。 

うさぎさんのポストカードも持っていきました。 

 

立て続けにイベントに参加しましたが、今週からは6月のグル―プ展の作品に集中します。

うさぎさんがたくさん見れるかも~。

 

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012年1月13日 Yahoo!GYao!トレンドニュース掲載

 

 

Yahoo!関連のGyao!トレンドニュースで、春蔵六人娘油地獄と春蔵四人娘版画錦を取り上げて頂きました。

 

インタビューされているのは、粟千紗都・長嶋由季・高崎友里香・宮間夕子の四人です。

 

http://trendnews.yahoo.co.jp/archives/065478/

 

http://trendnews.yahoo.co.jp/archives/065479/

 

((そろそろ投票開始!))

このブログが始まって約半年。

そろそろ皆様の投票をいただく時期が来ました。

 

ルールは、

 

1 彼女たちの更新回数を基礎点にします。(一回につき1点)

 

2 審査員として、春蔵絵具とギャラリー上原にそれぞれ持ち点があります。(審査員点 計50点)

 

3 皆様の投票点数 (お一人につき1点)

お一人につき、一回の投票しかしないでください。

どうぞよろしくお願いします。

(なお、都合により出羽由紘が棄権しております。どうぞご了承下さいませ。) 

 

投票しないで現時点での結果を見る!の方はこちらへ

 

更に、姉妹ブログサイトである「春蔵四人娘 版画錦」とも戦っていただきましょう!

 

つまり両サイト合わせての勝者に、個展のオファーがあります。

 

こっちのブログのほうがいい!という方は、下のボタンを押して下さいませ。

お一人につき、一回の投票しかしないでくださいね。

 

それではスタート!

 

皆様の清き一票をお願いします。

 

投票しないで現時点での結果を見る!の方はこちらへ

 

 

”Welcom to ABURA JIGOKU”

このサイトのせつめい

 

1 なんのためのサイトなの?

 

日本で一番古い絵具メーカーの「春蔵絵具」のスポンサードにより、選りすぐりの才色兼備アーティスト達に、彼女達のナマの制作風景を語っていただくというブログ中心のサイトです。

 

実は彼女達は、全員一人残らず今年デパートでの展覧会を予定しています。20代から30代と、うら若き彼女達が、展覧会に向けて準備する様子や、春蔵さんの絵具を駆使して作品を仕上げていく現場をぜひ楽しんでくださいね。

それ以外にも、展覧会実況や制作上の悩み、勉強会のことなんかも語っちゃいます。

 

ソルジャーアーティストたち(油絵部門=このサイトのメンバー)

高崎 友里香 // YURIKA TAKASAKI

高橋 聡子 // FUSAKO TAKAHASHI

出羽 由紘 // YUHIRO DEWA

出羽 未典 //MINORI DEWA

長尾 友香里 // YUKARI NAGAO

宮間 夕子 // YUKO MIYAMA

 

2 あぶらじごく・・・ってなに?こわいんだけど・・。

 

ちょっとオドロオドロしげなこのネーミング。???と思った方も多いのでは。

そう、江戸好き歴史好きなら(年輩の方も)知っている近松の浄瑠璃「女殺油地獄」から拝借してみました。

でも油絵をやっていらっしゃる方なら分かっていただけるはず。展覧会の前なんて特にそうですよね。油にまみれて油地獄。ここに登場する6人の女子アーティストたちが油まみれて転げ回っている姿をご想像ください。

 

 

3 なんかブログバトルって書いてあるけど、たたかうの?誰と?

 

そう、実は彼女達には戦ってもらいます。

まずこのサイト内の6人で、そしてこのサイトの姉妹サイトである「春蔵四人娘 版画錦」の4人と。

 

期間は約1年、来年の5月末まで。

得点のルールは、まず基礎得点として「更新回数」、そして読者からの「人気投票数」がそれに加算されます。人気投票は半年後くらいからスタートする予定ですので、どうぞお楽しみに。(中間成績発表もしますよ。)

勝ち残ったソルジャーアーティストには、デパートでの展覧会チャンスがあります。 

 

←  戦う相手はこっちにもいるよん。

      姉妹サイト「春蔵絵具版画錦」

ソルジャーアーティスト (版画部門) 

粟 千紗都 ・ 石崎 未来 ・ 小柳 優衣 ・ 長嶋 由季 

((合名会社 春蔵絵具のこと))

春蔵絵具は、大正6年に創業した、日本で一番歴史のある油絵具メーカーです。

創業者の長崎春蔵は、当時の美校(現東京芸大)のすぐ側、上野桜木町で絵具作りを始めました。

長崎春蔵は、顔料と油絵具を混ぜ合わせる「手練り」の技術に秀でていました。その伝統は今でも受け継がれ、春蔵絵具のかなりの部分が今でも手作業で行われています。

 

3年前まではある画材店の名前の絵具を作っていましたが、よりこだわりのある絵具を作りたいという希望のもと、春蔵絵具の名前で独立されました。いわばプロのアーティスト向けの絵具です。                                                                              

このローラーを使って、通常の3倍の時間をかけて顔料と油を練っています。

ゆっくりと時間をかけて練ることによって、顔料のフレッシュさが失われないんだそうです。

練りが終わったら、半年から1年寝かせます。

 

そして時期がきて、油絵具の顔を見て「OK」と思ったら、もう一度ローラーに通す、という手間ヒマかけた工程になっています。

 

じっくりした絵具との付き合いは、まさに職人技ですね。

実は、春蔵さんの絵具は充填機を使えません。

粘度調整を行えば、充填機を使うこともできるのですが、そのために絵具の品質をいじることは「本末転倒だ」と社長はおっしゃいます。

 

そう、最高の状態でアーティストにお届けしたいので、春蔵絵具では一つ一つの絵具を手で詰めています。

 

       → 顔料色に染まったスコップたち。

 

 

写真は、ご子息、社長、営業ご担当の長谷川さんの三人。

 

ご子息は創業者の長崎春蔵さんの面影を引き継がれたイケメンです。

作品集--随時更新


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